たまご村・赤城養鶏牧場|健康は毎日の食生活から…卵は自然から与えられた最高の食品です。赤城養鶏牧場では栄養満点のこだわり卵を販売しております。


放射性物質測定結果
小ぶりな卵の姫黄味の他に、調理がしやすいMサイズの卵と、贈答用に適したLサイズの卵がございます。
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私共の鶏は、「開放鶏舎」で飼育しています。「開放鶏舎」は悪い菌も繁殖しにくいので安心・安全なおいしい卵を生みます。
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赤城養鶏牧場の卵は、たまご村各店舗で販売しています。TEL・FAXでのご注文も承ります。
TEL・FAX 027-283-6527

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「安心・安全・品質の向上」プラス食べて納得!
餌や環境…卵を生んでくれる鶏のことを一番に考え大切に育てています。
い鶏と茶色い鶏の違いとは?
一般に鶏は白系と赤系(茶系、黒系)に分けられます。白以外は「色もの」と言われています。
色ものは白色に比べ産卵率はやや少なく、卵も大きくありません。
しかし産卵率が少ない分、1個1個の 卵を大事に産む習性を持っていると言われています。
そのようなことから私共では赤系の鶏を飼っています。
白い鶏と茶色い鶏の違い|おいしい卵の秘密
鳥類はオスの方がキレイ
卵の黄身の色は濃いものや薄い色がありますが、黄身の色素は健康なヒナを作るために大事な役割をはたしています。
人間もあらゆる病気を保護したりメラノーマなどガンに対する予防効果なども報告されています。
鳥類のオスはカラフルできれいな色をしています。メスは地味な色をしていますが、 メスは卵を産むため黄身に大量の色素を必要とするため、羽根に色素を使うのを少なくしたと考えられています。
一方オスは敵を威嚇したりメスにアピールすることから、オスの羽根はカラフルになったと考えられます。
以上は「アメリカの研究書」より

我が赤城養鶏牧場では、おいしい卵を作るためには鶏の健康が一番大事だと考えています。
鶏の健康のためにはエサはもちろんですが、飼育する環境こそがもっとも重要だと考えています。
一般的に1立方メートルあたりに飼える羽数を集容可能羽数と言います。
しかし私共では「集容可能羽数」ではなく、「快適羽数」は何羽かと考えた鶏舎で鶏を飼っています。
「集容可能」と「快適」では全然違います。
卵の黄味の色はなぜ黄色い|おいしい卵の秘密
鶏のストレス関係とは?
鶏は卵から孵ってヒナになり、飼い方により115日から150日ぐらいで卵を産み出せるようになります。
私共では鶏のストレスや健康を考えて卵の産み出しを遅めにしております。
鶏のストレスをできるかぎり少なくすることは、生産原価は高くなりますが卵の質が良くなります。
まだ研究中の分野であまり確かなことは申し上げられませんが、卵の質はアレルギーやアトピーなどにも関係しているらしく、そういった良質の卵はアレルギーやアトピーの方々にも大変喜ばれます。
鶏のストレスと卵の関係|おいしい卵の秘密
安全性について
国から賞味期限をつけるように言われたのがいつ頃かはっきりとは覚えていませんが、20年〜30年前だと思います。
昔はサルモネラ食中毒問題はありませんでした。それは鳥小屋が開放鶏舎で、ウインドレス鶏舎ではなかったからです。
ウインドレス鶏舎とは、外が見えない鶏舎で集容密度が極端に高い鶏舎です。
ウインドレス鶏舎が出始めてからサルモネラの問題が出始めました。いま現在スーパーで売られている卵は、ほとんどウインドレス鶏舎で作られた卵です。
建物を閉め切ってしまい、空気の出入が悪くなったり温度や湿度の上下がなくなると、その環境に相応しい菌が増えるのです。良い菌が増えればよいのですが、世の中そううまくいきません。悪い菌が増えます。
外に出ると風が吹き、日も当たり、雨も降ります。このような環境の中ではある種の菌だけがたくさん増えるということは、ほとんどありえないことです。
自然界の中ではいろいろな菌が常に戦いあって、ある種の菌が猛威をふるって一種類の菌が空気中を独占するということはほとんどありません。
私共の開放鶏舎では月1回サルモネラ検査をやっておりますが、数十年間ずっとサルモネラは出ておりません。一般に開放鶏舎で出た話は聞いておりません。
サルモネラ菌の検査結果の報告書は毎月郵送されてきます。
サルモネラ属菌検査結果報告書

田舎暮らしでは時々窓を開けて暮らすことをおすすめします。私たち生物にとってもっとも大事なのは空気です、水です。食べ物は3番目と考えています。私共の鶏はとても健康です。結果、おいしい卵につながっていくと考えています。

卵の安全性|おいしい卵の秘密

強力栄養パワー
卵のタンパク質は、豊富であり、すべての食品のなかでも最も良質です。
それは、タンパク質をつくるうえで大切な必須アミノ酸がバランスよく含まれているからです。
必須アミノ酸の一種であるメチオニンは、動物性タンパク質のなかでは卵に非常に多く含まれています。このメチオニンが、がん予防に大きな働きをすることが注目されています。また、ビタミンEやカロチンなどに、発がんを抑える作用のあることが研究の結果わかってきています。
がん予防に不可欠なメチオニンとビタミン類を含む卵。
毎日しっかり食べて、がんから健康な細胞を守りましょう。

○必須アミノ酸
卵のたんぱく質は、すべての食品の中でも最も質的に優れています。それは、たんぱく質をつくるうえで大切な8つの必須アミノ酸がバランスよく含まれているからです。
だから、たんぱく質の王様なのです。

○メチオニン
メチオニンは、必須アミノ酸の一種で、肝臓でアルコールを分解するときに必要な成分です。二日酔いの薬には必ず入っているほどで、他の食品に比べて卵に非常に多く含まれています。
お酒のおつまみには卵料理をおすすめします。

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